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春の印刷物を引き立てる「色」の魔法とコツ | 昭和印刷加工有限会社

春の印刷物を引き立てる「色」の魔法とコツ

こんにちは。

桜が散るスピードと、私の『今年こそはやる』というやる気の減退スピードが、ほぼ同じ速度で加速している今日この頃です。

(↑こちらの写真は3月に撮った河津桜です🌸 ハート型に見えます♡)

新年度が始まると、ご挨拶状や新しいパンフレット、イベントのチラシなど、印刷物を作る機会も増えるのではないでしょうか。

今回は、この時期にぴったりな**「春らしい色遣いのポイント」**を、印刷会社の視点からご紹介します!


1. 春を感じさせる「3つのカラーパレット」

「春らしさ」を演出するには、まず色の組み合わせ(配色)が重要です。用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。

  • パステル&シャーベットカラー 桜のような淡いピンク、菜の花のイエロー、澄んだ空のライトブルー。 これらは「新生活」「優しさ」「明るさ」を伝えるのに最適です。

  • 新緑のフレッシュグリーン 若草色やミントグリーンは、見る人に「成長」や「清潔感」を感じさせます。 健康や教育、環境に関連する活動の報告書などにもよく合う色合いです。

  • 上品なアースカラー(春ver.) ベージュやライトグレーに、少しくすんだピンク(ダスティピンク)を合わせると、落ち着いた大人の春を演出できます。


2. 【プロのアドバイス】画面と印刷の「色の違い」に注意!

ここが印刷会社として特にお伝えしたいポイントです。

PCやスマホの画面で見ている色(RGB)と、実際にインクで刷った色(CMYK)では、少し見え方が変わることがあります。

  • パステルカラーは「少し鮮やかに」がコツ

淡い色は、印刷すると画面で見るより少しだけ「沈んで(暗く)」見える傾向があります。デザインの段階で、気持ち彩度を高めに設定しておくと、仕上がりがイメージに近くなります。

  • 紙質でも印象は変わる

ツルツルした光沢のある紙は色が鮮明に出ますが、春の柔らかさを出したいときは、あえて光沢を抑えた**「マットコート紙」や、風合いのある「上質紙」**を選ぶのがおすすめです。


3. 春の「安全」と「マナー」も添えて

4月は新しい環境でのスタート。 弊社でも、新年度に合わせて改めて通勤・外回りの「交通安全」を全社で意識しています。

特に最近は自転車の交通ルールなども注目されていますよね。 印刷物だけでなく、社員一人ひとりの行動でも、地域の皆様に「安心」をお届けできる会社でありたいと考えています。


おわりに

「どんな色を使えばいいか迷っている」「春らしいパンフレットを作りたいけれど、紙はどう選べばいい?」 そんなときは、ぜひお気軽に弊社の担当営業までご相談ください。

プロの視点から、お客様の想いを形にするお手伝いをさせていただきます。 今月も、どうぞよろしくお願いいたします!